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大きな水槽をもらう

昨日山から帰るときに
山小屋の前に薪で沸かす風呂を設置したことを観光栗園のコンちゃんに話をしたら

「大きな水槽があるで あげるわっ!!!!」ということになり
即 4つもらった

大きな水槽をもらう
  水槽には余裕で400リットル
  73cm×125cm×58cm

屋根からの樋での雨水方式から この大型水槽に直接貯める方式に変えようか
いやいや 屋根の雨水をこの大型水槽に貯め それをホースで風呂釜へ
途中にろ過装置が必要か

ああだこうだと悩んでいる
この時間が楽しい 楽しんでいる

道造の身近にある資材と技術とアイデアを総動員しての風呂水貯め大作戦

道造は 自問自答する
こんなことで遊んでいていいのでしょうか?
世間はコロナで大変なのに

いいの いいの今まで40年近くまじめに働き続けてきたし
村の自治会の役員もちゃんとやったし
毎日 ばあさまのお世話をしているし
  ご褒美だ

明日はこの水槽を設置して ホースを浴槽まで引っぱろう・・・・ワクワク
 
コンちゃんは
「水槽は まだ沢山あるから いくらでもあげるわっ」と、言ってた
水槽以外の使い道はないのかなぁ・・・ワクワク

それにしても どうして コンちゃんは こんな大型水槽をいっぱい持っているんだっ
コンちゃんと気安く呼んでいるが  あやしく謎の人物かも・・・




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ついにユンボの修理だ

排土板って知ってるぅ?
ユンボで地面を平らにならすやつ
もうずいぶん前からそいつが勝手に下がってきて地面ついてしまう
コントロールが効かない
そんなわけで ついに修理をお願いした

ユンボの修理
  ユンボの修理はこの道40年のプロ

原因は二つ考えられる・・・・
さっさと 点検 修理・・・・
そいでもって
排土板以外 全体を点検してもらった・・・ら
そしたら

エンジンオイルが足らないから追加

油圧オイルはかなり不足してるから追加

バケットのつめがが減ってるしガタつくから交換

バッテリーの接触不良整備

全箇所のニップルバルブ点検してグリス打ち

どんどん点検してその場でどんどん対応していく

プロのスキルを目の当たりにした 

道造は修理のおじさんに叱られた
「ユンボには車検がないから・・・自分でちゃんと見てあげないと」

そんなこと 言われたってぇ~・・・・

最低限の基本のことを学習せんといかんと 痛感した。

道造は思う
このあとの請求書が怖い 

ギンナンとポポーとブドウと

栗山の7月末のギンナン
あと二ヶ月ほどで収穫する

19年のギンナン
  たわわな粒

さわやかなきみどり
やがてきいろくなり

栗山は楽しい
栗以外にもいろんな果樹がいっぱい

初めての栗山のポポー
 今年初めてポポーの実が着いた
はじめてのイッポー

それから 
となりのハウスのブドウは
19.7.29のブドウ
  色が咲つ始めた 

実のなる物はたのしいね
 だって 食いしん坊だもん

といっても
今はブルーベリーの収穫がはじまりヘロヘロ

すぐ近くでメガソーラー工事

道造の栗山に重機の音が届く
複数の重機が作業をしているのがよく見える

 メガソーラーの工事
 ここにソーラーパネルが並ぶのかな

道造の栗山から直線距離で300メートルくらいのところで山を:削っての工事
とてつもなく大きなメガソーラーを造っている
(小さなメガソーラーはない)
壮大なプロジェクトだ
全体の規模は70ヘクタールでソーラーパネル18万枚とか
この工事というかプロジェクトの所長さんと面識ができ
所長さんは「いつでも見学にきて、現場を案内してあげる」と
言ってくださる
近い内に見学に行きたい。

道造たちのかつての栗園は全体で60ヘクタール
昭和42年に栗園の開拓が始まった
戦後22年・・・引き揚げ者のための開拓地ではなく
次のステップとしての中山間地の人たちのための
特産品を創設するための開拓だったとのこと

道造の記憶の一ページ
道造は中学三年生で高校入試の終わった後の
春休みに栗山となる山林を紅白の測量棒を持って
測量のアルバイトをしていたことを鮮明に覚えている
あのときから 栗山とのつき合いは50年・半世紀

最近 道造もユンボに乗って作業をしている
やっと9月の台風で倒れた木の片づけと荒れてた作業道の修繕
ついでに 栗苗用の穴掘り
ユンボは実に頼りになるヤツだ

高齢者福祉施設でピザを焼く

夏に高齢者福祉施設で石窯を造った
バランスボールを利用して半球ドーム型の石窯

我ら石窯倶楽部精鋭(?)8名が集まり
本日は初火入れの初窯
わくわくする 緊張する

薪を窯の入り口付近でゆっくり燃やし始める
アサヒキャスターのモルタルから湯気が出る
窯の表面の色が薄い肌色が薄い白色に変わりはじめる

今日を迎える前に事前に炭や豆炭で暖めて
窯を乾燥させておくとよかったのかと・・・・
少々不安がよぎるが・・・
今となっては どんどん薪を燃やして
窯の温度を上げなくてはということで

薪を燃やし始めて一時間半くらいで窯全体の色が変わり
窯そのものの乾燥も終わり 窯の温度もうまく上昇した
窯の調子を見るためにみんな大好きな「あんこピザ」を試し焼き
2分弱で最高の焼き上がり

いつもなら このまま ピザをどんどん焼いて どんどん食べ始めるのだが
今回は約40名の高齢者の方たちに焼きたて熱々ピザを提供するのが我らの役目

11時半 トッピング完了

12時前 ピザ焼きを開始

12時ジャスト あつあを配食
          高齢者にはみそペーストのジャコ入りピザが人気
          大好評・・・・「ほっ」
12時半  我らのランチタイム開始
ピザを食べながらの話題はというと
「我らもここでお世話になるかも・・・」と・・・

何と言うことでしょう
施設の方からお礼・・・
そして
「石窯倶楽部の方たちは今後この石窯をつかっていいですよ」だって
もちろん
「やろう ここでやろう」と、いうことになった
           
 
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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