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ギンナンとポポーとブドウと

栗山の7月末のギンナン
あと二ヶ月ほどで収穫する

19年のギンナン
  たわわな粒

さわやかなきみどり
やがてきいろくなり

栗山は楽しい
栗以外にもいろんな果樹がいっぱい

初めての栗山のポポー
 今年初めてポポーの実が着いた
はじめてのイッポー

それから 
となりのハウスのブドウは
19.7.29のブドウ
  色が咲つ始めた 

実のなる物はたのしいね
 だって 食いしん坊だもん

といっても
今はブルーベリーの収穫がはじまりヘロヘロ

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すぐ近くでメガソーラー工事

道造の栗山に重機の音が届く
複数の重機が作業をしているのがよく見える

 メガソーラーの工事
 ここにソーラーパネルが並ぶのかな

道造の栗山から直線距離で300メートルくらいのところで山を:削っての工事
とてつもなく大きなメガソーラーを造っている
(小さなメガソーラーはない)
壮大なプロジェクトだ
全体の規模は70ヘクタールでソーラーパネル18万枚とか
この工事というかプロジェクトの所長さんと面識ができ
所長さんは「いつでも見学にきて、現場を案内してあげる」と
言ってくださる
近い内に見学に行きたい。

道造たちのかつての栗園は全体で60ヘクタール
昭和42年に栗園の開拓が始まった
戦後22年・・・引き揚げ者のための開拓地ではなく
次のステップとしての中山間地の人たちのための
特産品を創設するための開拓だったとのこと

道造の記憶の一ページ
道造は中学三年生で高校入試の終わった後の
春休みに栗山となる山林を紅白の測量棒を持って
測量のアルバイトをしていたことを鮮明に覚えている
あのときから 栗山とのつき合いは50年・半世紀

最近 道造もユンボに乗って作業をしている
やっと9月の台風で倒れた木の片づけと荒れてた作業道の修繕
ついでに 栗苗用の穴掘り
ユンボは実に頼りになるヤツだ

高齢者福祉施設でピザを焼く

夏に高齢者福祉施設で石窯を造った
バランスボールを利用して半球ドーム型の石窯

我ら石窯倶楽部精鋭(?)8名が集まり
本日は初火入れの初窯
わくわくする 緊張する

薪を窯の入り口付近でゆっくり燃やし始める
アサヒキャスターのモルタルから湯気が出る
窯の表面の色が薄い肌色が薄い白色に変わりはじめる

今日を迎える前に事前に炭や豆炭で暖めて
窯を乾燥させておくとよかったのかと・・・・
少々不安がよぎるが・・・
今となっては どんどん薪を燃やして
窯の温度を上げなくてはということで

薪を燃やし始めて一時間半くらいで窯全体の色が変わり
窯そのものの乾燥も終わり 窯の温度もうまく上昇した
窯の調子を見るためにみんな大好きな「あんこピザ」を試し焼き
2分弱で最高の焼き上がり

いつもなら このまま ピザをどんどん焼いて どんどん食べ始めるのだが
今回は約40名の高齢者の方たちに焼きたて熱々ピザを提供するのが我らの役目

11時半 トッピング完了

12時前 ピザ焼きを開始

12時ジャスト あつあを配食
          高齢者にはみそペーストのジャコ入りピザが人気
          大好評・・・・「ほっ」
12時半  我らのランチタイム開始
ピザを食べながらの話題はというと
「我らもここでお世話になるかも・・・」と・・・

何と言うことでしょう
施設の方からお礼・・・
そして
「石窯倶楽部の方たちは今後この石窯をつかっていいですよ」だって
もちろん
「やろう ここでやろう」と、いうことになった
           
 

シカ皮なめしの続き

土曜日にワークショップの2回目実施
2週間前にシカ皮の解体の残りの肉片を洗浄機でぶっとばして
ミョウバンと塩を塗りつけておいた皮の続き

前回のお姉さんたちがやって来て
ミョウバンと塩をそぎ落として
よってたかってしか皮を引っ張ってのばして
乾燥してきたら保革用のミンクあぶらを刷り込んで

またまた
よってたかって皮を引っ張ってのばした
額に背中にと汗がにじんで出た
体全体が火照ってきた

これで完成ではないけれど
この後も皮が乾くまで毎日引っ張って
柔らかくなったところが完成

このまま柔らかい状態で仕上がれば・・・
ふわふわの毛皮ができるぞ
たのしみだで

でね
本日はその後遺症
本日は両手の指の関節が痛い
シカの皮を引っ張るときに皮をしっかり握ったから
腕も痛い
しっかりというか とことん思いっきり引っ張ったから

なめしとは体力勝負
皮が乾かない内に引っ張るのだ


まだまだ「なめし」がやりたい人が何人も待ちかまえている
当分の間 なめしはつづきそうだな

シカ皮のなめしをやってみたい

シカの角や牙の工芸のタケさんから道造に
「シカ皮なめしやりたい人に教えてくれるぅ?」
と、頼まれたので
「そんな物好きな人おるだぁ?」
「それが おるだわ」
ということで、ワークショップを開いたんだわ

何と言うことでしょう
10組以上の申し込み
しかも 30代・40代の女性が多い

でね 今回は3組の方と
日曜日にワークショップをタケさんとやりましたよ

参加者全員はオネイサンたちで 喜々として
シカの毛皮を洗剤で洗い
毛皮に隠れているダニなどびくともせず
はいだ後付着している残りの肉やスジを高圧洗浄機で
水しぶきをモウモウと巻き上げ肉片をぶっ飛ばし
「なんという手触りと白色」と、感動し
最後に
塩とミョウバンをこすりこんで
初回のワークショップを無事終えた

貴重な体験ができたと
おネイサンは大満足で帰宅の途につかれまして

こんなに喜んでもらえるとは!!

最終的に毛皮がどんな仕上がりになるか
心配だけれど
「貴重な 宝物てきな作品」になると思われ



プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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