春なんですが・・・

ウグイスの鳴き声で目が覚める
今年のウグイスは最初から鳴くのが上手い
例年なら・・・春先は
ケキョケキョッ・・なんてへたくそだったけれど

日差しがどんどん強くなり
夜が明けるのもどんどん早くなってくる

だども・・・
道造は気合いが入らない
勤労意欲が湧かない

自己診断によると
これは老化の 認知の初期症状かも

だども・・・
食欲だけは衰えない
道造は朝から2杯ずつ食べている
弓歩さんに言わせれば・・・
これも 認知の初期症状で 脳の満腹中枢があまり反応しないからではないか
と 診断を下した

春なのに・・・・お別れですか?

なんて問われても

この度の 年度末の 定期異動で・・・
なんてこともなく
別れもなく 
新しい出会いもない
意欲もない
根性もない
ときめくこともない

ひょっとしたら道造は「無」の境地
これは「悟り」の境地かも

なげいているのではない
むしろ まったりとした今を楽しんでいるとおもう

ついこないだまで・・・
あれもやりたい 
これもやりたい
もっと時間が欲しい
夕日よ沈むな
夕日のバカヤロー

きっと たぶん その反動が来てるかも
スポンサーサイト

衝動買いのストーブ

季節は弥生
梅の花は咲き始め
木の芽起こしの雨が降る

となりのオサ君からのメール
「野外用の薪ストーブ買ったで見にくるぅ~」
そんなわけでせっかく誘ってくれたのに行かないのは
今後の人間関係を難しくしてしまうのではないかと懸念し
いそいそ
 うきうき 
   ほいほい
 と 出かけていたんです
     ストーブがやってきた
     衝動買いした薪ストーブだそうで
 「まぁ 何と言うことでしょう  おしゃれ」
  最近 道造は この言葉が気に入っているようだ

オサ君達は お店で一度見たとき・・・・
  いいなぁ!! わぁ安い!!!
と、想ったけれど・・・・本日は買う予定もないなので・・・・
一旦は通り過ぎたんです
ところが、どうしても気になり
喫茶店でコーヒーを飲みながらの家族会議
まず アマゾンで検索
おっ!!! アマゾンの半額!!!!
もう一度 お店に引き返して 「買っちまったぜ」

そんなこんなの衝動買いのストーリーを聞きながら
焼き芋からスタートして
白菜のホイル巻き
イカ焼き
マシュマロ焼き・・・

そんなこんなで 本日の午後は 栗山での作業は無し
おいしい一時を過ごした

今度は あれを焼こう
今度は ダッヂオーブンを持ってくるといい
今度は あいつも誘ってやろうよ

今度につながる盛り上がりだけれど
今度もオサ君誘ってくれるかなぁ~

チェンソーのエンジン音が栗山に響く

昨年に続き 森林組合の方に
栗山の杉と桧の林の間伐をしてもらった
今日一日 栗山にチェンソーのエンジン音が響いていた

道造の父が栗山を開拓したとき
栗の木を植えても育ちそうもないところに杉と桧を植林した
栗山全体からすればほんの一部の面積だけれど
その杉と桧の林の間伐をしてもらった
   栗山の間伐
   林の中がとても明るくなった
夕方 その間伐された林の中に道造は立つ
早春のこもれ日の中で
植林してくれた父のことを想う
子ども 否 孫の世代に役立つように・・・
そんな想いで植林してくれた
素直にありがたく思う
いつか書いたと想うけれど・・・・
道造は自称「歩く謙虚」だで

道造も今日間伐をしてもらって
また 一回り大きく育つようにと
子どもの世代につなげてみようと・・・・

子どもはありがたく思ってくれるだろうか
このあと どんな時代になっているか・・・
そんなのはだぁれも分からない
結局 今「 いい 」と想うことをやるしかないのだから

自分が生きている間には恩恵が無いが
次の世代で役立ってくれればいい・・・

大きくくくれば 戦後の日本各地での杉や桧の植林は
そんな願いが込められている

だども 現実は・・・・
日本の山から搬出するより外国からの輸入材の方が安いから
日本の山の杉や桧はほったらかし・・・
そいでもって
杉や桧の花粉のアレルギーのこともあり
木の保水力があまりないこともあり
みんなから悪く言われている
よって たかって悪く言われている
いじめだ! 杉や桧に対するいじめだ!
広葉樹の方がいいわっ!
 なんて 広葉樹に対するひいきだ

これでは ご先祖様はたまったもんではない
貧しい時代に 歯を食いしばり 孫子のことを想い
戦後の復興を願い
苗木を背負い山に植えたご先祖様
いじめにあっている杉や桧

間伐された杉桧を供養するために
これでなんか造ってみようかなぁ~

弓歩さんがまた 頭の奥の方でささやく声が聞こえたような気がする 
  あのねぇ
  また あれこれ始めるよりも
  切り倒した木はそっとそこに寝かせておけばいいの
  自然にまた朽ちてこけでも生えればいいの
  それが わび さび 無情の世界というものなの・・・・と

沢沿いの作業道が出来てきた

最近夜明けが早くなってきた
自然と目覚めも早くなる
栗山へ作業に出かけるのも早くなってきた

今 栗山では一番好きな作業をしている
肥入れ 苗植えの穴掘り 消毒・・・・
作業はいろいろ有るけれど・・・
ユンボにまたがり 作業道を造っているときが一番楽しい
ユンボが好きだからだけでなく
作業道が出来れば軽トラやいろんな機械がそばまで行けるから
人力での作業から解放される

    作業道が少しずつできてきた
   栗の丸太を敷きながらの道づくり
この作業は沢のそばだからぬかるんでいてキャタピラが埋もれやすい
ユンボだってぬかるんだ地面ではなんともならない
緊張感がある
もしもはまって自力で脱出できなければ
業者の人に引っ張り出してもらうことになれば
 ものすごい出費を覚悟
大きな栗の老木の丸太を敷き詰めながら進めていく

前回も書いたけれど 一日にというか一回の作業で3~5メートルくらい作業道が出来る
今まで湿地というか沼地だったところに道が出来る
   「まぁ なんということでしょう!!!」

そんなことがうれしいです
だから 最近 家を出るのが早いのです

早春の栗山で
今のところ ユンボのディーゼルのエンジンを軽快に響かせている
今のところ 道造は ご機嫌だ!!!
いつまで続くか このご機嫌
明日も続け このご機嫌

 ほな みなさぁ~ん ごきげんよう

続きを読む

石窯の仲間が集う

かつて石窯講座のスタッフをしていた
今 道造は わけあって講座には関わっていない
だども
かつての仲間のみなさんの集いに 道造にも招待の声をかけてくれた
道造は・・・・食いしん坊の道造は
鼻歌でホイホイ出かけていきました
イク爺さんの家の石窯で焼いたピザをたらふく食べ続けた一日でした

みなさん石窯講座のスタッフだけあって
そりぁ もう ・・・・では 紹介しよう
    石窯スタッフ会
   いっぱい いっぱい たらふく 頂きました

話題は やはり石窯ののこと
今年は 新しく石窯を造ることになっている
話題は というか 議題はその石窯のづくりの作業工程
もともとこのスタッフは2009年に石窯作りの講座に参加した仲間が母胎になっている
だからその折りのむかし話も交えてのおしゃべり会
その当時の作業のことで
みんなの共通する一番の想いでは
ディスクグラインダーで耐火煉瓦をカットしたときの粉じん
マスク ゴーグルをしていたけれど 容赦なく 鼻の穴 耳の穴 まで
口の中までジャリジャリ・・・
耐火煉瓦の目地の幅をそろえるのに苦労したこと

今回も物好きの食いしん坊が石窯づくりにやってくる!!!
その人達との出会いが楽しみだで

「想いではうるわし
さはもはやきたらず」 だな




  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる