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幸運の金色のイノシシがやって来た

なんも働いてない道造でも
近所つき合いなんかで忙しいときがある

でね やっと
金色の毛皮のイノシシをなめし始めた
いつもはシカしかなめさないのだけれど

   金色の毛のイノシシ
      確かに金髪

シカと違ってイノシシの皮は厚いので
高圧洗浄機で肉をとばすのにシカの倍以上の時間がかかった

毛皮の色はいつもの見慣れたイノシシとはちがう
確かに金髪

ついに
幸運の金色のイノシシが道造のところにやってきた
くしくも来年は イノシシ年

そろそろ我が家にも幸運がやって来てもいいころだと思っていた矢先だ
年末のジャンボ宝くじでも買おうかな

道造は災難がないことが幸運だと思うタイプ
「なるべく小さな不幸せと
 なるべく小さな幸せを・・・
 なるべくいっぱい集めよう」
ブルーハーツの世界だで

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皮なめしは奥がとてつもなく深い

シカ皮をなめしている
2週間で2枚のペースで
最近は冬毛に代わって肉厚で鹿子(かのこ)模様がない焦げ茶色
 シカ皮なめしの日々
   道造の作業小屋でなめしてるシカ皮

道造はまだまだ満足のゆくシカ皮なめしはできてない
最終の仕上がりが・・・
あまり柔らかくない
水分をふくみ水滴が垂れる

道造の悩みは・・・・

その①
なめし用のミョウバン液が円滑に皮にしみ込んでいくには・・・・
  ある程度皮を乾燥させておけばしみ込みやすいかも

その②
シカ皮の表面に着いている塩分とミョウバンをしっかり取り除けば・・・・
空気中の水分は皮の表面に着かないのではないか
そのためには  一度超丁寧になめし液を洗い流すといいかも
その後皮に脂を表面に薄く塗れば保護膜ができるかも
・・・・あのグローブの手入れの時の保革油のイメージ

こんなことをおもって
ああでもない
こうでもない
そうかもしれない
いいかもしれない
ダメかもしれない
と、底なし沼のように深く悩みながら皮と格闘している
遊んでもらっている・・・と、言ってもいいかも

道造は科学する心を持っている
科学老人だで

「ホイッ 道造さん
金色の・・・金髪のイノシシがいるんだけれど
なめしてみるぅ~」
なんていう電話入ると

道造は皮を引き取りにホイホイ出かけてしまうのであった
(そして試行錯誤は続くのであった)

もし、うまくなめすことができるようになったら
また・・報告します
まっててね


・・・・やさしく そんな言われても
なめすわけじぁないので・・・・

栗山作業日誌12月

本当に冬が来た
栗の木も葉を落としはじめた

ほぼ毎日栗山に出勤している
栗山での作業時間は
午前中9時から11時まで
午後は14時から16時まで
これは現在の道造の体力にあわせた時間
一回には2時間の作業でちょうどいい

現在の作業内容は
ギンナンのネット片づけ
枯れ木や枯れ枝の片づけ
栗やその他果樹のせん定
作業道の整備
肥入れ用穴堀
苗木用穴掘り
山小屋の整頓

どれも期限と監査がない
ストレスもないがほめられることもない

肉体労働は寒いくらいがちょうどいい
作業をはじめると体が温まってくる
かといって汗をかくほどではない
これらをその日の気のむくままに適当にやっていると
、毎日がとても早く過ぎていく

腕というか肘が痛い
少々手の指がこわばっている
チェンソーでの枯れ木の片づけに集中したため

最近思う
効率を考えてはいけない
体調と健康を最優先しなければいけない

気をつけよう 暗い夜道と 働き過ぎ


真っ赤だなブルーベリー

例年にない温かい日々
とりわけ高齢者にはありがたい
だども それも今日までとか
明日からは少しばかり冬らしいとか

でね
道造のブルーベリー畑なんだけれど
   ブルーベリーの畑が紅葉
    見事に紅葉したブルーベリー

いつもの見慣れた光景だ
この後は栗の木と一緒で
せん定と肥入れをしなければ

せん定作業は嫌いではない
どの枝を落とすか迷うこともあるが
自分のイメージに仕上げていく楽しみがある

近頃 せん定に慣れてきたせいか
だんだん大胆になってきた



すぐ近くでメガソーラー工事

道造の栗山に重機の音が届く
複数の重機が作業をしているのがよく見える

 メガソーラーの工事
 ここにソーラーパネルが並ぶのかな

道造の栗山から直線距離で300メートルくらいのところで山を:削っての工事
とてつもなく大きなメガソーラーを造っている
(小さなメガソーラーはない)
壮大なプロジェクトだ
全体の規模は70ヘクタールでソーラーパネル18万枚とか
この工事というかプロジェクトの所長さんと面識ができ
所長さんは「いつでも見学にきて、現場を案内してあげる」と
言ってくださる
近い内に見学に行きたい。

道造たちのかつての栗園は全体で60ヘクタール
昭和42年に栗園の開拓が始まった
戦後22年・・・引き揚げ者のための開拓地ではなく
次のステップとしての中山間地の人たちのための
特産品を創設するための開拓だったとのこと

道造の記憶の一ページ
道造は中学三年生で高校入試の終わった後の
春休みに栗山となる山林を紅白の測量棒を持って
測量のアルバイトをしていたことを鮮明に覚えている
あのときから 栗山とのつき合いは50年・半世紀

最近 道造もユンボに乗って作業をしている
やっと9月の台風で倒れた木の片づけと荒れてた作業道の修繕
ついでに 栗苗用の穴掘り
ユンボは実に頼りになるヤツだ
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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