とにかく暑い

最近イノシシがよく捕まる
ハンターのトミーさんはやたらと捕まえている
この時期は 解体しては食べないようだ
そんなわけで
おらの栗山でユンボでの穴掘りを頼まれる
まだ縞模様があるうり坊が先日は5匹 こないだは6匹
続けて2匹  とんでとんで やや大きいのが1匹
その間にハクビシン2匹  タヌキのぽんた1匹

栗山では
今年、昨年植えた苗木の廻りの下草刈り
柄の長い鎌での作業
すくすく順調に生長している苗木
元気のない苗木
一喜一憂しながらの栗山巡り

栗山から帰れば 夕方に
ブルーベリー摘み
現在は一日に1㎏~2㎏程度収穫
例の冷凍庫にスットク
貯まっていくのが楽しみ

畑では
メインはナスとキュウリの収穫
(ナスとキュウリの漬け物は道造が担当者)
他にもトウモロコシもトマトもレタスも枝豆もピーマンもシシトウも・・・
あぁっ めんどくさいわ まとめれば「夏野菜たち」

そんなこんなで道造の夏は過ぎていく
はたから見れば
 人生の楽園 
 夢の田舎暮らし
 自給自足 
 わぁ~新鮮野菜

とにかく暑い
ちょっと栗山仕事・畑仕事で動けば
汗だくでパンツがケツに張り付く
張り付いたパンツがしゃがんだ拍子に・・・・
<オイオイ もうちょっと上品な表現はないもんかね!!>

それにしても この暑いのに
苗木も夏野菜達はがんばって生長している
「夏野菜が熱中症になりました」・・・なんて聞いたことないもんね
  
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さらば愛しき産直

この時期道造はブルーベリーの収穫が始まった
テレビのニュースでも どこかのブルーベリー農園が開園したことを伝えていた
そんなわけで 
セッセとブルーベリー摘みをして
パックに詰めてシールを貼って
もう10年間以上産直に出荷していた
売れ残ったブルーベリーパックを回収しに行ったりと・・・

ところが
菓子屋さんからブルーベリーの冷凍物を買いつけたいと・・・
ブルーベリーのジャムを作るらしい
ブルーベリーの単価は少々安いが・・・
産直での売れ残りを心配することはなくなる
丁寧な選別やパック詰めもしなくてもいい・・・

ところが
家庭用の冷蔵庫の冷凍室には限界がある
ブルーベリーを多くはストックできない
(かつてシシ肉・シカ肉を貯め込んで弓歩さんに厳重注意受けたことがありました)

そこで
新たに冷凍庫を買うことにした

でね 
そこでいつものネガティブ弓歩さんが登場して
「そんな冷凍庫を買ったって 元をとるには・・・・ 電気代が・・・」と、

でも
最近 道造はラジオでいいことを聞いた
「聞き流すだけでいい」と、英語が話せるようになるらしい

そうなんだ 弓歩さんが 何と言おうと 何を言おうと 「聞き流すだけで・・・」

それで
新しく100リットルの小型冷凍庫を買うことにした
でね そいつが今日届いたんだ
この冷凍庫にブルーベリーがいっぱいになったら
お菓子屋さんに届けに行くということにした

お菓子屋さんに届けたときに帰りには美味しいケーキを買ってくれば
弓歩さんにはご理解ご納得していただけるものと・・・

桃の実がいっぱい

淡いピンク色のレースをまとったネムノキの花が咲き
少し前から落ち始めた

今年92歳のバア様の説によれば
ネムノキの花が落ち始めれば、梅雨明けは間近だって

さて 栗山では
アーモンドの実がやはり全部ではないが落ちている
1本の木に5~6個程度しか着いていない

ところが  桃の木は
まぁ何と言うことでしょう
  栗山のモモ
  桃の実がいっぱい
アーモンドの受粉用に5本ほど桃の木を植えた
5本とも たわわに桃の実を着けている

アーモンドは高温多湿のモンスーンの日本では栽培が難しい
乾燥気候のカルホルニアでないと 
・・・とは 聞いていたけれど

アーモンドの木そのものはどんどん生長しているのに
アーモンドの桃の花の鑑賞だけでは やはり淋しい
アーモンドに期待するのは止めることにしようと
未練たらしく自分を説得させている最中

アーモンド実るまでまとうホトトギス  道造

若い頃の道造なら
アーモンド実らないなら切ってしまえホトトギス


石窯が着々と

前回は 焼き床にレンガを並べたところ
そして ドームの完成
今日の作業はドームを断熱用のセメントのカバーをした
断熱用のセメントというのはパーライトとセメントを水で混ぜて練ったもの
パーライトは園芸用のものを使用
要するにパーライトは空気をしっかり含んでいる
ということは
石窯ドームの表面をパーライトの空気で覆うこと
空気こそ最大なる断熱材
  石窯が着々と
 今回もよってたかってパーライトセメントを塗りつけて
今回はやたらみんな饒舌だで
セメントを練る人
コテで塗りつける人
水を運ぶ人
冗談を言う人
冗談の連鎖 チェーン オブ ジョーク
口も手も見事に動きぱっなし
どんよりとした 梅雨空での下 蒸し暑い 空気
ここだけは そいつが どっかにいっちまった

パーライトセメントというどろんこ遊びに夢中なおじさんとおばさん達
これは一種の「どろんこハイ」という精神状態かも
石窯が好きな連中だけあって気分もはいつもハイ

最終仕上げは
このパーライトセメント表面にタイルを貼りお化粧をするだけ
それと
石窯の中に詰められている砂をほじり出すこと
そして
石窯のドームが乾燥するのを待つ

そしたら
いよいよ火入れだ
どんなピザが焼けるかな
どんな石窯料理ができるかな

またまた 
多くの食いしん坊で火遊び好きの人たちがこの石窯を囲み
美味しい顔と笑顔

でも
本当の楽しみは
今まで全く知らなかった人たちと出会えることだと思う

ここの石窯は
単に石窯料理のためのツールなんかじゃない

なぜなら
単に美味しいピザが食べたければおいしいピザ屋さんに行けばいいのだから

理屈はいらねぇ
おらぁ~ ヤケドする寸前の熱々ピザが食いてぇいだ

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シカ皮で太鼓

 太古から太鼓があった
なんて 今回は初っぱなからダジャレ
なんせ この暑さで 道造の脳が変調をきたしてきている
いや 暑さのせいにしては暑さが怒るかも

でね
シカの皮で太鼓を作っているんです
    ついに太鼓が完成
  とりあえず完成した
すごくいい音が一旦はしたのですが

シカ皮を空洞の丸太の胴に取り付ける 貼り付けることで音はでる
貼り付けることで悪戦苦闘
太鼓作りは こんなにも難しいものなのかと
  道造はひしひしと 思い知らされている

では 
道造の苦悩を紹介すると
シカの皮を水に浸けたものを取り出してほぼ一昼夜
このシカ皮の乾き具合を見計らって 胴に貼り付ける
だから シカ皮はそれなりにしめった状態であり
力を加えれば伸びる状態で貼り付ける
というか
精一杯皮を引っ張ってのばしながら貼り付ける
本来は「にかわ」で貼り付ける
道造は速乾性革用接着剤を使用した
大きく四隅をボルトでとめてから引っ張り
最後は結束バンドで固定した

翌日
これは何と言うことでしょう
すばらしく よい音 
太鼓なんてこんなもの 
しめっていた皮が乾燥で縮んでピンッと張っている

その翌日
これはなんということでしょう
皮にシワができているのではないか
昨日までのピンッと張った皮の表面ではなく
叩けばボョボョとにぶい音

原因は
速乾性の接着剤が固まる前に皮が縮んでしまったのだ
皮に引っ張られた2~3㎜接着剤の跡が胴に残っている

最初からやり直し
シカの皮を再度水に浸すところから

太古のむかし人はどうしてたのかなぁ~
どうやって太鼓を作っていたのか
今 そのことが道造のテーマだで
やってみたら ギモンだらけだ


プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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