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副果て何だぁ?

となりのハウスのブドウは順調に生長している

剪定ブドウの房の
  ブドウの房の付け根に小さな房がある

今まで小さなこんな房なんか気にしたことはなかった

こいつを専門用語では「副果」というらしい

こいつが養分を吸い取ってしまう

こいつを取り除いてやらないと本当の主の房にその分栄養が行かない

そんなわけで 

せっせ せっせ もう一つおまけに せっせ と副果を取り除いている

上ばかり見て作業してるから首が痛くなる

ブドウ一房の粒の数を最小限にしてやると大粒になるそして甘くなるとのこと

だども

道造は出荷するわけではないのでできばえには余りこだわらないが

今年はいろんなことを試してみたい

科学するブドウ農家2年目の道造であった

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ゆうすげ

我が家の庭
このごろ
ユウスゲ
  ゆうかげ が咲き始めた

となりのおばさんからもらったゆうすげ
畑の隅の土手に咲いていたのを少し分けてもらった
そのおばさんは 昨年から施設に入っている

最近は おばさんの息子が娘さんを連れて畑に来る
親子で 父と娘での畑仕事は見ていてもいいものだ
息子さんは畑には一週間に一度しかこれないらしい
道造がその間の水やり当番をしている

おばさんが大大好きだった ゆうすげ が咲いたよ

猟友農園

ハンターのトミーさんたちは・・・たち3人
なんと言うことでしょう!!
百姓を始めた

ハンターたちは猟期が終わりヒマしてた
そのうちにワラビが出たらそいつを産直に出荷していた

トミーさんたちは縄文人のように
野山に分け入りて狩りとか山菜採取をしていた

ところが
トミーさんの家の近くのバア様が亡くなり
バア様が耕作していた畑がこの三年間荒れていたと・・・
猟友会の男たちは立ち上がった
猟銃を持つ手から管理機を手にして開墾した

そいでもって
その畑を「猟友農園」という看板まで立ててサツマイモやトウモロコシの栽培を始めた
縄文人から栽培農耕の弥生人へ歴史的発展をしたのか
パートタイム弥生人なのか
それとも・・・
トミーさんは栗園が始まるまでの 単なるヒマつぶしなのか

猟友農園のこの続きをまたレポートします

縄文 弥生 そして やがては 卑弥呼は登場するのか 


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今年もブドウをたらふく食べてやる

イチゴのつづきで食べ物つながり

今年も 空き家なになっているとなりの家のブドウハウスの管理を頼まれている

昨年は 初めての挑戦で心配したけれど なんとか ブドウがたくさん収穫できた

19年5月のブドウ1
  ブドウの赤ちゃん誕生

毎朝 温室のブドウへご挨拶

水の管理とブドウの摘果作業をセッセと

今年は たくさんの量のブドウより 粒の大きな甘いブドウをめざしている

出荷して小遣い稼ぎをするわけではないのでお気楽

昨年の記録では最初に収穫したのは7月末

昨年のブドウは 病気 害虫 ハクビシンなどの害獣の被害もなく とてもスムーズに収穫までたどり着いた

おらの人生でこんなにブドウを好きなだけ たらふく食べられたは初めてだった

日々果樹のお世話をして果実をたらふく・・・・道造の人生に食いは有りて悔いはなし










いちご狩りに行く

きのうキヨさんから

「イチゴが食べ頃 来なぃ」と・・・電話

「行く 行く 行くわっ」と・・・道造

そんなわけで 今朝一番に道造の家から軽トラで5分のキヨさんのイチゴ畑へ
「・・・君も行くだろうか いちご白書を~」なんて歌終わらないうちに着いた

 いちごいっぱい
  いっぱい食べてお土産もいっぱい

道造はキヨさんにはギンナンとクリとブルーベリーをあげる

キヨさんからはイチゴ以外にも野菜や釣りたての魚ももらう

それぞれの栽培の得意を持っていて物々交換

本日は一年にイチド 家族みんなイチゴで満腹の日

食べ物でつながるご縁

道造大満足だで  

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プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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